たなごころ

「たなごころ」は、岐阜の地で受け継がれてきた木地師の技と、現代の暮らしに寄り添う感性を融合させた神仏具ブランドです。

仏壇や神輿の木工を担ってきた家系に息づく伝統。
そこから生まれた確かな技術と素材へのまなざしは、
長年にわたり暮らしの道具づくりを手がけてきた「woodpecker」との歩みと結びつき、新たなかたちで再び“祈りの場”と向き合うことへとつながりました。

神棚「GIRIDO」と
仏壇「OGAMIDO」

手工業デザイナー・大治将典氏、宮大工・唐箕屋との協業により誕生した、伝統と今をつなぐものづくりの結晶です。
現代の住まいやライフスタイルに合う佇まいでありながら、
心をととのえ、大切な人や時間にそっと思いを寄せる。
そのような祈りの時間を自然に暮らしに取り入れられるように。

「たなごころ」という名前には
手のひらのぬくもりのように、人の心にやさしく触れる神仏具を届けたいという想いが込められています。

◉POINT-01
本物へのこだわり
仏壇としての風格とオリジナリティの融合

「OGAMIDO」は、暮らしの道具メーカー「woodpecker」が手がける現代仏壇です。
主宰である木工職人・福井賢治は、仏壇や神輿の木工を担う木地師の家に生まれ、その伝統を原点に製品づくりを続けてきました。
正しい作法と美しさを備えつつ、現代の住まいに自然と馴染み、長く愛される仏壇を――。
そんな思いから「OGAMIDO」は生まれました。

◉POINT-02
デザインへのこだわり
住空間に控えめに収まりつつも、放つ存在感

「OGAMIDO」の意匠は、手工業デザイナー・大治将典氏が担当。
現代の住空間に調和するサイズ感と素材、そして自然や神仏への敬意を感じられる風格を追求し、試行錯誤の末に生まれました。
インテリアに合わせて選べる3種類の屋根デザインも魅力のひとつです。

◉POINT-03
加工へのこだわり
細部にも表れる宮大工の精緻な加工技術

岐阜・唐箕屋本店の宮大工が一台一台丁寧に仕上げています。
明治28年創業の老舗が受け継ぐ技術を生かし、
木曽ひのきの一枚板屋根や、両手で開く「拝み戸」など、伝統的な意匠を大切に継承。
手仕事の美しさと品質を、日々の暮らしの中で感じていただける仏壇です。